足立音衛門オンラインショップ

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  ▲足立音衛門 京都本店(京都府の指定文化財) 本店についてはこちら>>をご覧下さい。


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初めてのお客さまにおすすめの商品

お一人様1回限り1セットまでの「初めてセット」
◆送料込み◆音衛門のパウンドケーキとマローネのケーキ 各1本
(商品のご案内・価格表同梱)


●商品のご案内
通常、音衛門のパウンドケーキ1620円+マローネのケーキ2980円+送料780円=5380円のところ送料込み3880円のお試し価格です。
音衛門のパウンドケーキは、発酵バター100%に和三盆糖も使用した上品で奥深い味わい。素材の良さをそのまま感じていただける「音衛門のパウンドケー キ」を1本と、ヨーロッパ種の栗の中でも貴重な「マローネ」を使った「マローネのケーキ」1本のお得な2本セットです。



お母様が作ったものと同じ!安心してお子様に召し上がっていただけるお菓子作りを!

私くし(音衛門)自身のお話で恐縮ですが、 30歳を過ぎたころ自宅の小さな家庭用オーブンレンジで、深夜にケーキ作りを始めました。 34歳で5坪の本当に小さなケーキ屋を始めて、 何と気が付けば60歳のジジイ(還暦)です。

ケーキ屋を始めるにあったって、 ケーキ屋さんでの修行の経験が無いので、 ⇒技術が無い素人がそのまま、だから、家庭でお母さんが作るやり方で、ずっと、ケーキ作りを続けてきました。

モットーは、お母さんと同じ、、、 子供に安心して食べさせられる事。

百貨店にもお店を構えさせていただくようになったけれども、 作り方は、ケーキ屋を始めた時のまま音衛門の厨房には、小さなミキサーが3台あるだけで、1度にパウンドケーキは30本しか作れません。
だから、製造スタッフが、付きっきりで、30本づつ、何度も、ケーキの生地を仕上げて、 焼き上げています。

実は、「美味しかった」のお言葉よりも 「母の手作りのケーキの味を思い出しました」など、 心がほわっと和んだお言葉を頂くとほんとうにケーキ屋になって良かったと しみじみ感じます。

こんなに長くケーキ屋を続けられたのも、 ひとえにお客様のおかげです。感謝感激です。

音衛門のお店でご用意するパウンドケーキは、バターにお砂糖、卵と小麦粉の基本のままの配合です。
お母さんが、手作りで、大切なお子さんにケーキを作る、 その作り方をそのままに、はちみつを加えたり、 アーモンドプードルも使って、 より美味しく仕上げる工夫をしています。 (音衛門の厨房では、ケーキの製造に、 乳化剤や安定剤、増粘多糖類を、一切使用しておりません。)

これからも、安心して、 小さなお子様にお召上がりいただけるお菓子つくりを心がけてまいります。
                 
                                    おとえもん


おとえもんプロフィール

収穫祭

1957年生まれ。
1991年(平成3年)に週に1日、金曜日のみ営業する焼菓子だけのケーキ屋を始める。
独学のみで、修行経験がないため、フランス菓子を知りたくて渡仏5回

■好きなケーキ屋さん パリ サンジェルマン・デ・プレのジェラール・ミュロ
■好きなレストラン パリ ギー・サヴォア(おしゃれな年賀状が来ます。) ミオネ アラン・シャペル

■座右の銘:「 良い料理人は、技術のある人ではなく自分の食べた料理の味を正確に覚えている人だ」と本に書いてあったのを 技術が無いため座右の銘にしている。

店舗移転後は、料理も始め、朝から、夜まで、へっこらへっこら、パンを作り、タルトを焼き、お肉の煮こみ、魚の下処理とコマねずみのように働いております。
10年以上経っても焼き菓子が好きで、シュー生地やタルトは作りますが、ムース系は、ほとんど手がけず、かたくなな姿勢(進歩が無いと言う意見もあり)を保っております。


お菓子作りの主となる素材はもちろん細部にわたる材料まで、音衛門がこだわりぬいた素材のご紹介です。 自称「栗オタク」のおとえもん自らが栗との出会いを求めて世界中を飛び回っています。


『音衛門』の由来

「足立音衛門」は、ご先祖様の名前です。
丹波の山奥でご先祖様が代々「音衛門」次が「乙衛門」そのまた次が「音衛門」でまた次が「乙衛門」とかわりばんこに来てまして、 明治の代になって曽祖父が「亀太郎」(幼少のころ家が没落して親戚の家で育つ)という名前でした。
明治時代にボイラーマンをしていて、人の奥さん{いとさんと言う別嬪}をお嫁さんにした英雄・・・。
祖父が、弘師(京都の上七軒{五番町夕霧楼のあたり}でレコードと時計屋、足立弘楽堂を経営し、舞妓さんや芸妓さんもぎょうさん来てたそうな! でも私が物心ついた時は、戦争で疎開した田舎で牛を飼って、田んぼを耕し、スイカを作って食べさせてくれる優しいおじいちゃんでした。
父が幸男(国鉄マン、田舎の駅長を最後に退職)、大好きなお酒と一緒に天国に旅行中。
それでもって私の本名は、史郎です。田舎の山の中腹にある50坪の墓掃除を夏の行事としております。 山は、いつのまにか他人様のお山なのですが、1年間ご無沙汰していると間に10cmも降り積もった木の葉や登り路に出てきた筍が すっかり育って路をふさいでいるのと格闘したりしております。
以前は、毎日ケーキを焼いていましたが、レシピを熟知したスタッフに仕事をとられ 最近は、厨房に入りたいと思いつつ毎日雑用しています。





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■TV: 2017年4月6日
北海道テレビ放送 「HTBイチオシ!」にて 【栗のテリーヌ「天」】と 【<富良野地区産>とよみ大納言小豆のどら焼き】をご紹介いただきました
■本:2017年3月

「SAVVY5月号」 にて
栗のタルト」をご紹介いただきました
▼他にもこちらから詳しくご覧いただけます

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干支の木彫
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