京菓子のふるさと丹波より、
こころ込めてお届け致します。

京都・丹波・福知山城近くに本店を構え、
丁寧に仕立てた焼菓子をご用意しております。
手作りのぬくもりと、音衛門が選ぶ厳選素材の味わいをどうぞお楽しみください。

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営業時間 9:00-18:30

0120-535-400

FAX 0773-23-0643

休業日: 1月1日のみ

otoiawase@otoemon.com

当店では、0:00~23:59のご注文を翌営業日に確認処理を致します。
只今、ご注文から当店発送まで約5日程のお時間をいただいております。

配送の詳細は こちら

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姉妹ブランド「丹波鶴屋」~丹波大納言小豆のお店~

音衛門の姉妹店「丹波鶴屋」

足立音衛門 × 丹波大納言小豆 = 「丹波鶴屋」となりました。



栗を求め、素材を求め、世界を巡る「音衛門」。
私たちの地元「丹波」の地域にも、代々伝わる特産の宝ものがあります。丹波栗と並ぶ、地元「丹波」の宝「丹波大納言小豆」と向き合い、その魅力を多くの人に伝える為に、「丹波鶴屋」は生まれました。

菓子のふるさと「丹波」から、優しいお菓子と物語をお届けします。




    ・丹波地域のご紹介


    現在の丹波は、京都府と兵庫県にまたがる7つの市町(福知山市、綾部市、亀岡市、南丹市、京丹波町、篠山市、丹波市)により形成された地域をさします。
    山間の霧深い丹波の地。澄んだ水、広大な自然と気候が美味しい特産品を育てます。



    ・丹波大納言小豆の流通量











    ・< 丹波大納言小豆 > 兵庫県/京都府

    兵庫県・京都府を中心に栽培される大粒で至極美味な高級品種の小豆です

    大納言は太刀を抜いても腹を切らずに済むことから、煮ても腹切らぬ(皮が割れない)この地の小豆に大納言の名が与えられたと言われています。 年間の市場出回り量は北海道産の一%程度。昼夜の温度差が大きい丹波地方のみで採れる小豆は、大粒の俵型で美しい形、赤色が濃く、光沢があり、風味にも優れています。



    ・< 馬路大納言小豆 > 京都府/亀岡市

    京都府亀岡の馬路という恵まれた地形で生産されている在来品種です

    流通量も丹波大納言小豆全体の1%と少なく、非常に希少性が高い小豆です。 粒の大きさ、俵型の形、独特の風味と香りから、「畑の宝石」と言われ、馬路村という山々の配置からくる日照条件・水はけ・風・霧等、すべてが最高の条件でそろった土地のみから生み出されます。(馬路大納言小豆は、丹波大納言小豆の中でも、一定の地域のみで代々受け継がれている地豆です。)



    ・< 春日大納言小豆 > 兵庫県/丹波市

    大納言小豆発祥の地の石碑が建つ兵庫県春日町

    兵庫県丹波市春日町東中に代表される地域で育てられる希少な品種。 大粒でしっかりしているので、古くから幕府や宮中に献上されており、また京都の老舗の和菓子屋や料亭にも欠かせない高級大納言になります。(春日大納言小豆は、丹波大納言小豆の中でも、一定の地域のみで代々受け継がれている地豆です。)





【丹波鶴屋】店舗のご案内



    丹波鶴屋が店舗として使用しているのは、昭和3年(1928年)に完工された旧福知山信用金庫本店として使用されていた建物です。 幅の狭い窓や外壁の装飾が印象的で、シンプルながらも美しい建物です。 内部の天井も大変高く、当時の空気感を損なわないように注意しながら丹波鶴屋らしさも感じていただけるように店舗として改装致しました。 タイムスリップしたような懐かしい空間とひとつひとつ心を込めて手作りしたお菓子たちがお客様をお出迎えいたします。 喫茶コーナーはございませんが店内でちょっとお休みいただける腰掛けベンチや駐車場のご用意もございます。



丹波鶴屋

住所:京都府福知山市字中ノ21番地
電話:0773-25-0268
FAX:0773-21-1805

定休日 元日(1/1)、月・木曜
営業時間 : 11:00~16:00
(どら焼きの焼き上がり時間にお店をオープンします)